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       星三の日記。
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今日も学校に行こうと思ったけど、起きたら1時半だったからやめた。

「寝坊したからのんびりするか」

とか、受験生にあるまじき考えに従わざるを得なかった私は非力なんだろうか。

特に意味も無く、前から見たかった「ガリレオ」を見ることに。


ガリレオはドラマが始まる前にやってた予告を見て、気になったドラマ。

「何かわかったんですか?!」

新米女刑事のこの問いに、天才変人物理学者は高笑いしてこう答えた。

「まっっったくわからない!」

…なぜかその台詞に惚れた。絶対見ようと思った。

だけどドラマの第一回を見逃した。

初めから見ないと気が済まないから、全部見ないことにした。

代わりに原作の「探偵ガリレオ」を迷った挙句に購入。

だけどまだ読んでないという有様。泣きたかった。

でも今日やっと見られた。

福山雅治が主演だけど、正直そんなことどうでもいい。

確かに整った顔をしていると思うけど、好みじゃないから(声は格好良いかも)

でも福山雅治扮する、湯川学には惚れた。

ああゆう理屈並べる人、大好きだ!

じつはあたし、理屈っぽい人が結構好き(屁理屈ばっかりは嫌)

って母親に言ったら、「理屈っぽい夫婦なんて最悪」って言われた。

あたしって理屈っぽいのか?

聞いたら、「かなりそうだけど、何をいまさら」と言われた。

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あらすじ:事件が起きたのは森崎家だった。

      二階の自室で寝ていた娘・礼美のもとに坂木という男が現れ、暴行を働こうとしたのだという。

      物音に気づいた礼美の母は、娘の部屋に駆けつけ、坂木に向かって猟銃を発砲した。

      坂木は傷を負ったまま現逃走中だった。
 
      坂木は薫の幼馴染で、つい最近薫は偶然坂木の経営する占いの店を訪れていた。

      その際坂木は、モリサキレミとは自分の守護天使の名前だ、などと薫に説明していた。
 
      弓削は坂木が店にやってきた礼美をひと月の間ストーキングしていた、と薫に告げる。
 
      薫は坂木の店と、礼美の名前が同じことに不審を抱いた。

      母によれば、礼美は彼とは面識がないという。しかし、坂木が店を出したのは数年前のことなのだ。

      そんな折、薫に坂木から連絡が入る。坂木は、自分を部屋に呼んだのは礼美の方だと薫に告げた。

      坂木が占いに使っていた水瓶に、「会いに来て」という礼美からのメッセージが浮かんだというのだ。
 
      薫は湯川の元を訪れるが、ストーカーの妄想にしか思えない、と言われる。

      すると薫は小学校の文集を取り出し、坂木の作文を見せた。

      そこには、「僕の夢は、モリサキレミと結婚すること」と書かれていた。

      しかも、その文章の横には礼美の部屋の飾り窓とそっくりな絵まで添えられていた。

      つまり坂木は、礼美が生まれるよりも前から、彼女と出会うことを知っていたということになる…


感想:あのオブラートのトリックすごい…今度使ってみようかな(何に)


備考:坂木がキモイ←
あらすじ:湯川の元を訪れた薫は、管内のホテルで起きた密室殺人事件の捜査協力を切り出した。

      被害者がチェックインする少し前から部屋の前の廊下で作業を行っていた作業員によれば、

      3時間近くに及んだその修理中、その部屋に入ったのは被害者だけだという。

      しかし、部屋には被害者と犯人が飲んだと思われるコーヒーの容器がふたつ残されており、

      被害者が飲んだと思われる容器からは睡眠薬が検出されていた。

      このことから、犯人は被害者を眠らせた後、絞殺したものと思われたが、謎はそれだけではなかった。

      実は、ホテルの対面にあるビルで働く会社員が、現場で火の玉が飛んだのを見たと証言していた。

      警察は妻の貴子に疑いの目を向けたが、彼女のアリバイは完璧だった。

      この事件に興味を抱いた湯川は、事件現場を見た後、薫とともに貴子に会う。

      貴子は、ひどくやつれたようすだった。事件のことを訪ねられた貴子は、何も心あたりが無いと言う。
    
      その際、湯川は、事件の翌日、秋穗が学校に行ってからどうしたか、と貴子に尋ねた。

      貴子は、ひとりでずっと家にいた、と答えたが…


感想:雪乃さん…!!(違) 

    いつも捜査する側なのに今回は容疑者…?(だから違うって)

    しかも旦那は真下じゃないの…?(違うってば)


備考:湯川先生…もう書かなくていいよ…式…


あらすじ:ある豪邸の室内プールで若い女性の水死体が発見された。

      検死の結果、死因は心臓麻痺によるものと思われたが、何故か胸の皮膚の一部だけが壊死していた。

      そのことが気になって湯川のもとを訪れた薫は、それは物理学の範疇ではない、と言われてしまう。
 
      ある日、四ッ谷工科大学で開かれた物理学会の講演を終えた湯川を、一人の学生が呼び止める。

      講演の内容に感銘を受けた、というその学生の名前は、田上昇一。その大学の院生だった。

      田上の名前に覚えがあった湯川は、記憶をたぐり、ひとつの論文を思い出す。

      その内容に興味を持っていた湯川は、田上にいつでも連絡してくれ、と名刺を渡した。

      同時、薫もそこを訪れていた。水死した女性は、この大学の学生だったのだ。

      そのとき、ふと掲示板を見た薫は、そこで “皮膚疾患の先端技術”という文字を見つける。

      薫がその研究室を訪ねてみると、そこにいたのは白衣姿の田上だった…


感想:第1話の時から思ってたけど、CASTが豪華だなぁ…

    脇役に香取慎吾とは…局長!!泣 (相変わらず演技がお下手で…)
 
    1話なんて犯人役に唐沢さんだったもんね…


備考:またなんか難しい式書いてたけど…意味無いんじゃ…?

あらすじ:湯川からのメールで研究室に向かった薫は、そこで神崎弥生という女性に出会う。

      弥生によると、夫が事件に巻き込まれて帰ってこないということだった。

      警察に捜索願を出したが、取り合ってもらえなかったらしい。

      薫は、弥生の頼みを断ろうとしたが、湯川に、いつも協力しているのだから今度は君の番だ、と言わる。
 
      そして薫は、弥生が夫を深く愛していること、そして現在妊娠中であることを知り、協力することを決める。

      彼女とともに
ヒデの家に向かい、家主の外出を見計らい、家の中にもぐり込んだ。

      と、そのとき、突然部屋全体が激しく揺れ始める。薫は、弥生の腕を掴んで外に逃げた。
      
      薫から、ヒデの家で起きたのはポルターガイスト現象だと報告を受けた湯川は、現場に向かった。

      周囲の観察を終えた湯川は、薫に家があるあたりの昔の地図を手に入れてくるよう指示する。
 
      薫が持ってきた年代ごと地図を検証していた湯川は、あることに気づく。

      その瞬間、湯川の脳裏に何かが閃いた…


感想:ちょっと怖かった…夜中に一人で見るのはしゃれにならなかった。

    地震のたびにおばあさんの遺影が落ちるのはやめてほしかった…


備考:湯川が閃いた時何かの式をどこでも構わず書き殴るが、あれに意味はあるのか疑問…

    書かなくてもいいんじゃ…?


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(C)そんな気毛頭無い ブログ管理者 星三
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